☆中年ライダー奮闘記☆

残り少ない?ライダー人生をノスタルジーを絡めながら、草レースや、走行会、ツーリング、憧れのマシン、思い出話など思い付くままに綴ります。 旧車と80年代のAMA-SUPERBIKEをこよなく愛しています♪ 楽しく一緒に走れる仲間も募集中♪

カテゴリ:CB900F Racer > 作業参考資料等

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• ホイール : フロント モーリスマグ 2.75J-18inch
      若しくは、ゲイルスピード 2.75J-18inch

• ホイール : リアモーリスマグホイール
      TZ250用ダイマグ中古パーツ 3.00J-18inch ヤフオクかなぁ〜
      EPMレーシング マグホイール 3.00J-18inch

• フロントフォーク : モリワキカヤバ 36mm

• スイングアーム : Z1ノーマル補強モリワキレプリカ

• フレーム : PMCノーマル補強モリワキレプリカ

• タンク(外装) : PMC リプレイスタンク シートカウル、若しくはヤフオク中古かなぁ〜

• シート : MRS アンコ抜きバナナシート

• エンジン : J&J 1200cc フルリビルド コンプリートエンジン

• ブレーキ : PMC ロッキードブレーキシステム キット(前後共)

• メーター : PMC 電気式タコメーター他 Set

• マフラー : Race Crafters 機械曲げフルエキゾースト

• キャブレター : まめしば CR33 Mノズル付き

• その他ショートパーツはヤフオクかなぁ〜。節約しないと。

CB750Fourと違い、ほとんど新品やリビルド品が手に入ります。

多少コストを掛ければ、新車が組めちゃいますね〜♪

いや〜Z1って素敵です♪

レギュレーションに合わせて部品を色々選択可能です♪

Z1の美しいラインは、公道では恥ずかしいけど、サーキットなら良いよね〜♪ なんて♪

レギュレーション上、仕方なくZ1に乗るならCB乗りでもZ1乗っても良いですよね〜♪

リアを4.50J-18inchにスイングアームごと交換すれば、テイストオブツクバのモンスター仕様。

あれ、こりゃCB900Fレーサーと被るな〜

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データメモ

CB750Fourインナーチューブ内径:28.2mm

SR400インナーチューブ内径:31.0mm

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皆さんもご存知のヤマリンズ(創輝製オーリンズ)の

オーバーホールはオーリンズでは受け付けないと言うお話。

実際には私はオーリンズユーザーなので、

ヤマリンズのオーバーホールが断られるとは

噂や話には聞いてますが、実際に遭遇した事は有りません。

しかし、G.M.B.グリフィンモータービルドさんちでOHを受けてくれる様です♪

ロッドの錆なども、キチンと再メッキして仕上げてくれます。

詳しい記事は、G.M.B.グリフィンモータービルドでご確認下さい。

やはり、サスは定期的にオーバーホールしたいものです♪

特にヤマハ純正のフルアジャスタブルのなんて勿体無いですね〜

是非、G.M.B.グリフィンモータービルドでオーバーホールしてもらいましょう♪

もちろん、普通の?オーリンズのオーバーホールも大丈夫です♪

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見た目は怖そうですが、理論派で私は昔から非常に信者な所があります。

フレームなどの考え方は特に素晴らしいです♪

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皆さんもご存知のヤマリンズ(創輝製オーリンズ)の

オーバーホールはオーリンズでは受け付けないと言うお話。

実際には私はオーリンズユーザーなので、

ヤマリンズのオーバーホールが断られるとは

噂や話には聞いてますが、実際に遭遇した事は有りません。

しかし、G.M.B.グリフィンモータービルドさんちでOHを受けてくれる様です♪

ロッドの錆なども、キチンと再メッキして仕上げてくれます。

詳しい記事は、G.M.B.グリフィンモータービルドでご確認下さい。

やはり、サスは定期的にオーバーホールしたいものです♪

特にヤマハ純正のフルアジャスタブルのなんて勿体無いですね〜

是非、G.M.B.グリフィンモータービルドでオーバーホールしてもらいましょう♪

もちろん、普通の?オーリンズのオーバーホールも大丈夫です♪

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見た目は怖そうですが、理論派で私は昔から非常に信者な所があります。

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Roberto Pietriは1979年にヨシムラからGS1000を購入し、YOSHIMURAのサポートを受けてAMAスーパーバイクに、自費でTZ250とTZ750でGP250とF1に参戦していました。

1979年のオフ中に、このYOSHIMURA GS1000はRoberto Pietriがアメリカホンダに加盟する条件として研究用に持ち込まれ、徹底的に分解されてAHM CB900Fのスーパーバイクの礎になりました。

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Roberto Pietriは親しみ易い性格と人の良さで交友関係が広く、あのBarry Sheeneとも1979年のシーズンオフに、自分の個人所有するベネズエラの島に招待して、一カ月も豪遊接待した様です。

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1980年にはAMAスーパーバイクにはアメホンのサポートを受けてCB750FとRS1000で自費で参戦。

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同年、絶対効果かBarry SheeneレーシングからRGB500を駆りレースに出ています。

今の、Moto GPのKarel Abraham的なベネズエラのお金持ちの子息だった様です。

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1981年もアメホンのCB750FとRS1000(形状的にモリワキレーシングの鉄フレームか?)で戦いました。

この年にRoberto Pietriは鈴鹿の8耐に来日しており、Dennis Zickrick、Mike Velasco、Jyo Bitoの繋がりでモリワキレーシングと繋がりを持ち、1982年シーズン前にモリワキレーシングのアルミフレームを2本、アメホンが手に入れたと言われています。

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1981年のシーズンオフには、Marco Lucchinelliと仲良くなり、後にイタリア国籍も取得し、

息子に、Robertino Pietriというイタリア人っぽい名前を付けます。

息子にもイタリア国籍とアメリカ国籍を取得します。

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1982年シーズンにはMarco LucchinelliレプリカのグローブをしてAMAスーパーバイクを走りました。

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1982年のF1はモリワキ製のアルミフレームのRS1000で走りました。

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1982年のトランスアトランティックにはBarry Sheeneとの友情の証としてナンバー#7を付けて#38 Steve Wise車(背面点火のFWSスイングアームの車両)で走りました。

この時に#38 Steve Wiseのゼッケンと共にライトケースも外されてしまい、急遽取り付けた#7のゼッケンには、ライトケースはTransatlanticのレギュレーション上に問題ない為に、取り付けられていませんでした。

1981年仕様はハンドルと一緒にライトステーに固定したライトケースは動いていました。

なのでゼッケンには3つしか取り付けの穴が無いのです。

因みに1980年仕様は、ライトステー&ライトケースにゼッケンが取り付けられています。

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後に#7を付けた#38 Steve Wise車は、1981年のFreddie Spencerのスペアゼッケン#19をつけて日本に売られます。

その為に1981年のFreddie Spencerのスペアゼッケンを取り付けた#38 Steve Wise車にはレギュレーションで義務付けられていたライトケースが有りません。

1981年のゼッケンをつけたのでライトケースを取り付ける穴も空いていません。

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1982年の鈴鹿8耐は、モリワキ製のアルミフレームのRS1000で参戦しています。

8耐の写真と帰国時に日本の某所に廃棄されガラクタに埋まってしまったRoberto Pietriのモリワキアルミフレーム車。 今はイギリス人が買い取り、イギリスに有る模様です。レストアが終わればクラッシックレースに出てくるのか?

期待しましょう!

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1983年はアメホンからではなく、VANCE&HINESからVF750FRK(RC15)でAMAスーパーバイクに参戦。

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翌1984年はRoberto Pietriレーシングとしてプライベート参戦しています。

掘り下げて行くと面白いですね♪

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オーバーサイズピストンの計算で、

61mmSTDで736cc

0.5mmアップで748cc

1.0mmアップで760cc

65mmピストンで835.9cc

ベストなのは、748cc仕様のハイコンプピストン。

写真は、F2の純正ハイコンプピストンと、ハイカムです。

LOCのレギュレーションなら、1.0mmオーバー迄なら、

ギリギリOKかな?

F2や、F3のオーバーサイズはあるのでしょうか?

836cc仕様だと、アンリミテッドクラスになるから、

748ccのハイカム、ハイコンプが作れれば良いな♪

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最近、根本2号のBMW R100RS、ツインサスの走安性を考察してます

なにやら噂によると、BMW R100RSの前期のツインサスは、200km/h付近の直進安定性が良くないらしいです

モノサスのBMW R100RSは210km/hでも直進安定性には問題なし

三つ叉形状はツインサスとモノサスの違いはないし、違いはフロントフォーク径だけ

(36mm→39mmへ)

キャスター角度も殆ど変わらないから、本来は直進安定性は変わらないハズ

しかし、フロントホイールはツインサスは19inch、モノサスは18inchと小径化しています。

これはコーナーでの軽快感を出す為かと思います。

では、ツインサスの場合はどうなっているか?

ツインサスはフロントフォークをアクスルシャフトを前にオフセットして、トレールを小さくしています

つまり、車体構成は似てるし、ツインサスとモノサスとは同じ軽快感ではあるが、高速域でツインサスのトレールが不足しているんだと思います

だから200km/h付近の直進安定性が悪くなってしまった

モノサスは、それを改善する為に、三つ叉形状もキャスター角度も変えないで、アクスルシャフトのオフセットを無くし直進安定性を確保しながら、18inchを採用して、トレールを増やしたまま、直進安定性を改善し、旋回性能を維持した…。

つまりは、ツインサスの直進安定性を上げるには、アクスルシャフトがオフセットしてない形状の36mmのフォークを探す…

で…。

有りました

BMW R65のフロントフォークはオフセットしてない

コレを使えば、恐らく、直進安定性は上がる

旋回性能はサスペンションのセッティングで改善する

19inchでも曲がるBMW R100RSにする

まぁ、チャレンジしてみよう

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