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CBR1000RR(SC59)のフルパワー化について調べてました。

しっかし、今のマシンは凄いんですね〜♪

CBR1000RR(SC59)は輸出仕様で後輪で175psとか出てます。

ライバルのZX-10R(2016年モデル)なんてラム付き200ps以上。

CBR1000RR(SC59)の国内仕様で110psなんですが、

エアインダクトの左右解放と、写真の絞ったエアファンネルを

輸出仕様に交換して吸気を解放。マフラーを社外品に交換して

更に、最高速度180km/hのリミッターを解除すれば300km/h以上。

すげ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

最近の工業製品は多岐に渡る作り分けは経費的なロスが大きいので

この様なプラスチック部品の交換でフルパワーに出来るんですね〜♪

噂では、ECUのマッピングを変えないと、フルパワーにはなるけど、

サーキットでは輸出仕様に比べて乗りにくいマシンになるとか…。

国内仕様をサーキットで走らせるならHRCのECU交換と再セッティング。

そうなると、レース用のハイカムも必要とか? 輸出仕様を買うべきか?

今のCBR1000RR(SC59)の国内仕様は、無理にパワーを絞ってるので、

昔の様にトルク重視とかの国内事情に合わせた作りにはなって無いと

TSRのHPにも書いてありました。

カムもエンジンもスロットルボディーやインジェクター等の基本的パーツの

仕様は世界共通で、吸気排気とリミッターで無理やりパワーを絞ってるので、

トルクも無くて低速ではフラフラして、高速でも吹けない、買うに値しない

マシンと評価されてます。

昔みたいにコストを掛けずに、簡易国内仕様にしてある様です。

しかし、輸出仕様で購入すれば175PS…。

ウチのCB900Fレーサーなんて、頑張っても110ps有るかなって感じ。

車体の値段見てたら、輸出仕様のCBR1000RR(SC59)欲しくなって来ました。

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