LOC事務局様、コメント書き込みありがとうございます。

伝聞記載の様に思われる文章なので、良くは分かりませんが、

本物のLOC主催者様と信じて、お返事致します。

先ずは、煽る様に記事を書いた事をお詫び致します。

申し訳ありませんでした。

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改めまして、LOC事務局様、コメント書き込みありがとうございます。

この記事を書いた時点(2016年1月2日)でHPのレギュレーションが改訂されていませんでした。

ご指摘のEGLI、Z1、ラジアルは個別認可と言うのは、

正式レギュレーションでは、発表されていませんでした。

EGLI等のラジアル使用を、個別の許可を出してあるとの事で、

そこら辺のマシンスピードのバランスも私には知り得なくて、

この様に記事に記載しました事をご理解頂けますと嬉しいです。

申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

その他のCB750Four等は、ラジアル使用を禁止されているのは、

今でもレギュレーション変わらないのですよね?

そしてEGLI、Z1等はラジアル使用を許可を出してしている訳ですね。

正式レギュレーション特別許可理解致しました。

Z1は1200ccボアアップ、ハイカム、CRキャブで恐ろしく速くなります。

更に、ラジアルを特別許可されているのなら、若干バランスが気になります。

CB750Fourをボアアップして、836ccのSOHCで100馬力は出るか疑問です。

『LOCで勝ちたいなら、Z1にしないと』となるのが懸念されます。

私もZ1に興味が出て来ました。

当然、CB750Fourをどういじっても、Z1に富士では歯が立たないでしょう。

筑波も裏のストレートで、弄ったZ1なら楽に全車ゴボウ抜き出来そうです。

テイストオブツクバなら、ドーバー1とドーバーモンスターの対決です。

しかし、コレでテイストのドーバーモンスターに出ているZ1も、出場出来る

可能性が出てきました。直すのはリアのリム幅(4.5J→3.0J)だけです。

因みに、私のCB900Fレーサーもドーバーモンスターに準じますが、

リアのリム幅は4.0J-18で、タイヤは150/80-18です。

ツクバサーキットでZ1の予選タイムはリアのリム幅が4.0Jですが、

アタックラジアル装着して、1分5秒台です。

LOCで勝ちたいならZ1と言われそうです。

現在のLOCツクバで、1分10秒よりは落ちてる(1分14秒で4位)記憶です。

また、余計な事を書きました。すいません。

LOC事務局様のご指摘の通り、マシンの制作は部品は大筋揃ってますが、

リム幅や、使用出来るタイヤの改訂も、正式発表されていなかったので、

レーサーで作る以上、少しでも有利にマシンを作りたく思う部分と、

先にレースのある、CB900Fレーサーの改良作業をしたりとで、

溶接や切削作業をする工場の空き待ちで、組み立ては手を付けれてません。

記事を書くばかりで、一向に組み上がらず、誠にお恥ずかしい限りです。

マシンは、2016年度のレギュレーション発表に合わせて作る予定でしたが、

今日現在も、2016年度のレギュレーションの正式発表はされておりませんで、

リムを新品で発注するので、リム幅やラジアルの解禁等を発表待ちしてました。

リムの組み直し等は、コストも高いので簡単に交換と言う訳にも。すいません。

大昔のリジット車両にラジアルは、私も安全性を考えると特別許可を出すのは

イコールコンディションなら、とても良いのではとは考えます。

LOCは、超貴重な車両ばかりなので。

そして、Zも参戦出来るのは、とても良いと思いますが、クラス分けなども考慮

しないと、古い車両とのスピードバランスが気になります。特にZ1は速いです。

昔のテイストオブフリーランスの一部の特別措置から、徐々にレギュレーション

の無し崩しか始まり、最終的に崩壊してしまいました。

正式発表されたレギュレーションに合わせて車両を作ったチームは、絶対に上位

には入れないと言う構図になって、エントラントも徐々に参加を諦めてしまい、

結果、極端に台数が減ってしまい、主催者が筑波サーキットに費用が払えなくなり、

ツクバサーキットが主催の、テイストオブツクバに運営も変わった経緯も有ります。

もちろん、今のテイストオブツクバは超大盛況で、レギュレーションの適正化に、

公正な車検、公平さをきちんと示したクラス分けなど、様々な改善をされて、

以前にも増して活気を取り戻して大変賑わってます。

今の運営なら、もう二度と揺らいだりはしないでしょう。

因みに、クラス分けの順次の追加年度の車両は有りません。

LOCに集まるマシンは更に希少で本当に素晴らしい歴史的な車両ばかりで、

海外のレースでもなかなか見れない様なマシンも多数参加している、

とても貴重なレースだと思っております。

未来永劫に海外のレース以上に長く継続して行けば素晴らしいと思います。

確かに、私が皮肉って記事を書いたのは、申し訳ありませんでした。

該当記事のリンク『2016年1月2日 最近のLOCについて思う事。』

私は、公平公正なレギュレーションにそった車検の実行、一部の車両を優遇しない等、

参加車両に不公平がない様にレギュレーションの徹底した施行を願っています。

仰る通り、一部の車両にはLOC事務局様がラジアルは許可を出してあるのでしょう。

正式レギュレーションに禁止されていても、確かに個別に許可を出してあるなら、

それは、レギュレーション違反ではないと、私もそう存じます。

テイストオブフリーランスの時期は、前後17インチラジアルや、ワイドホイール、

ワイドタイヤも一部の有力チーム車両には特別に許可を出していた?様です。

正式レギュレーションではドーバーモンスターで前後18インチの幅は4.50まで。

ブレーキキャリパーや、ディスク径にも今と同様の縛りは有りました。

なので、許可を受けた車両はゴール後の車検でも失格にはなりませんでした。

LOC事務局様の仰る通りでしょう。テイストの場合もですが、崩壊しました。

私は、特別許可の件は、『知らなくてすいません。』としか言えません。

エントラントは、新規を取らないとマシンもライダーも高齢化等の要因で、

徐々に減っていくしか有りません。

新規のエントラントはレギュレーションを頼りにしてマシン制作をするしか無いです。

この記事に書いた内容は、メールでもLOC事務局樣に直接問い合わせしていますので、

既にお読みになられた事とは思います。

昨日、申込書も送付していただき、レギュレーションの変更も無いことが分かりました。

ありがとうございました。 バイアス選択でリム組みを業者さんに発注致します。

ワイヤリングの詳細も良く分かり、車体を組む前でとても助かりました。

組んでからのワイヤリング追加は相当な手間になりますので。

LOCの几帳面なワイヤリング規定を拝見して少しビックリしましたが。

正式レギュレーションに沿ったマシン制作を進めていきます。

CB900Fレーサーは、しばらくお休みなので。

車種の追加とラジアルの個別の許可を出してあるのは、今日知りました。

ごめんなさい。

乱筆乱文ですが、長々と書いてすいませんでした。

また、この様な極めて私的な記事しか書かない、詰まらないブログに真剣に書き込み

ありがとうございました。

益々の盛況と継続をお祈りしています。

敬具。