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今回、調査したのは
 
「水元公園」内にある、
 
「メタセコイアの森」
「駐車場植え込み」
「ドッグラン」
「野鳥観察舎」
 
の4カ所で、土壌や落ち葉を採取し、ドイツ製の測定器で放射性セシウムの濃度を測定。 
 
精度を高めるため、今月15日以降、複数回に分けて測ったという。
 
その結果が別表だが、脅威的なのは、最も高かった「野鳥観察舎」入り口の土壌、落ち葉のセシウム濃度。
 
原子力安全委員会によると「Bq/kg」を「Bq/平方メートル」に換算するには65をかける。 
 
単純計算で1平方メートル当たり約140万〜150万ベクレルになる値。
 
これはチェルノブイリ事故の際、土壌の汚染濃度に応じて居住区域が制限された最高レベル「居住禁止区域」(1平方メートル当たり148万ベクレル以上)に相当する。
 
「水元公園」の全ての土壌や落ち葉が高濃度汚染されているワケではないだろうが、誰でも自由に出入りできる公園内に、「居住禁止区域」レベルに近い放射能汚染場所が存在している。
 
「今回の調査で『水元公園』の汚染は判明したが、近隣場所にもこうしたスポットが存在する可能性がある。
そもそも、1キロ当たり2万1700〜2万3300ベクレルというのは、国が放射性廃棄物を直轄処理する基準として設けた『8000ベクレル』を3倍近く上回っているのだから、都は早急に対処するべき。」
 
と指摘している。
 
(´xдx`)