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最近、根本2号のBMW R100RS、ツインサスの走安性を考察してます

なにやら噂によると、BMW R100RSの前期のツインサスは、200km/h付近の直進安定性が良くないらしいです

モノサスのBMW R100RSは210km/hでも直進安定性には問題なし

三つ叉形状はツインサスとモノサスの違いはないし、違いはフロントフォーク径だけ

(36mm→39mmへ)

キャスター角度も殆ど変わらないから、本来は直進安定性は変わらないハズ

しかし、フロントホイールはツインサスは19inch、モノサスは18inchと小径化しています。

これはコーナーでの軽快感を出す為かと思います。

では、ツインサスの場合はどうなっているか?

ツインサスはフロントフォークをアクスルシャフトを前にオフセットして、トレールを小さくしています

つまり、車体構成は似てるし、ツインサスとモノサスとは同じ軽快感ではあるが、高速域でツインサスのトレールが不足しているんだと思います

だから200km/h付近の直進安定性が悪くなってしまった

モノサスは、それを改善する為に、三つ叉形状もキャスター角度も変えないで、アクスルシャフトのオフセットを無くし直進安定性を確保しながら、18inchを採用して、トレールを増やしたまま、直進安定性を改善し、旋回性能を維持した…。

つまりは、ツインサスの直進安定性を上げるには、アクスルシャフトがオフセットしてない形状の36mmのフォークを探す…

で…。

有りました

BMW R65のフロントフォークはオフセットしてない

コレを使えば、恐らく、直進安定性は上がる

旋回性能はサスペンションのセッティングで改善する

19inchでも曲がるBMW R100RSにする

まぁ、チャレンジしてみよう

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