☆中年ライダー奮闘記☆

残り少ない?ライダー人生をノスタルジーを絡めながら、草レースや、走行会、ツーリング、憧れのマシン、思い出話など思い付くままに綴ります。 旧車と80年代のAMA-SUPERBIKEをこよなく愛しています♪ 楽しく一緒に走れる仲間も募集中♪

2012年02月

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朝から真っ白な世界です

副都心線は55分遅れです…。

タクシーもアチコチで事故っております

きっと東北人には、

『こんなのは雪ぢゃない』って言われそうだけど、都内の交通網はメチャクチャになっていますね〜

喜んでるのは子供だけかな…

バイク通勤も出来ないから、不便です

(´xдx`)


一番下は福島の先輩からです。

豪雪です…。

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昔、井上とかのロケットカウルとかにくっついてた様なウインカー?を発見

かなり大量に地下鉄の飛び込み防護フェンスに使われてるから、

かなりの数を作ったのでは?

今の車はスタイリッシュな部品ばかりで、こんな旧車に使えそうな埋め込みウインカーとかは存在しませんからね〜

(´xдx`)

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地下鉄もすっかり変わりましたね〜

駅には全部に飛び込み防止フェンスが設置され、

人身事故も激減したらしいです

設置駅での事故率だけを拾えば、0%

本人が飛び込むつもりがなくても、たまたま落ちたりしてたんだろうな〜

都内のJR駅には、もう全部設置されてるんでしょうか…?

単車通勤だと街の変化に疎くなります

道すがらは見ていますが、駅の構内にはめったに入らないので…。

気が付いたら、リニアモーターカーに変わってたりして

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CB750Fourのシフトはタロッティーの方に問題が有ったみたいで、増し締めしたら治りました

割れたフロントフェンダーは在庫を加工して作り直しします

スタビライザー情報有りましたら宜しくです

たしかフォークブーツを被せる様な構造のタロッティーかJMCのが有った記憶が

BMW R100RSは、まだまだこれから

5月の連休に間に合うかな〜

(´xдx`)

BMWのK100RSボバーも気になるしな

ボバーはハーレーも作りたいし♪

稼がなきゃ

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金曜日の夜にシフトが不調で1〜2速しか入らなくなりました

なので朝から綿貫早輪社に

朝、綿貫早輪社に向かう途中で、フロントフェンダーが飛びました

三角フェンダーはFRPだから、フロントフォークの捻れに耐えられなくなったみたいです

また在庫から新しく作らねば

なんかスタビライザーとか有れば助かりますが

タロッティーとかないかな〜

(´xдx`)

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そうそう

昨夜、CB750Fourのチェンジドラムのスプリングが折れまして、1、2速しか入らなくなりました

フルOHしたばかりなのに、再使用した部品が

まぁ1972年式だから仕方無いかな…

いま作業中のBMW R100RSのレストアが終わったら、BMW K100RSのボバーを始めます

CB900Fもレストアしたいしな〜

不景気が恨めしいです

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エンジンによる分類では、

1980年までの2本サス時代は、途中までは鋳鉄シリンダー、圧縮比:9.5、 途中からは圧縮比は同じでニカジルメッキ・シリンダーのモデル 

モノサス以降はニカジルメッキ・シリンダー、圧縮比:8.5、(R80は8.2)に大別できます。

ニカジルメッキ・シリンダーでは、R100GS/R100RではBING40Φが搭載されており、ヘッドのポート形状が異なります。

R100RS/R100/R80・モノサス、R100S/R100Rと、それ以前のモデルでは別物といっても良いかもしれません。

ピストン・トップの形状はモノサスの方が現代的な設計です。

補足:ドイツ、USAなどの経営年度の開始月は11月です。

2000年度=1999年11月〜2000年10月。

生産ラインは、夏休み中に更新されるので、年度モデルの生産開始:9月〜10月、生産終了:7月となります。(2000年式:1999年9月〜2000年7月)

● 旧モデル
BMWモータサイクルの2V-OHVには、R50/R60/R69S等に代表されるプッシュロッドがシリンダーの上側にあるモデルも存在します。旧モデルとか、ミュ ンヘナーとか呼んで区別されている様です。

現在のR259系はOHCあるいは、4V-OHV、ハイカムOHVと呼ばれている様です。

バルブ形式から言うとOHCでは 無く、ハイカムOHVです。 

R1200系ではDOHCエンジンも存在します。(但し、片方のカムでINT/EXTを駆動するのでバルブ・タイミングを変更するにはカムを交換するしかありません。 
タペット調整を無くしてメンテナンスフリー化には寄与しています)

● 生産中止後 10年
2V-OHVの最終モデルであるR80Baiscでも、最終生産年は1997年です。 

モノサスで、約10年、2本サス以前では、20年が経過しています。 

中古での購入後は、ある程度の費用をつぎ込んで、リフレッシュする必要があると思った方が良いです。

また、生産年月が長いので、「xxxはyyyだ」、「BMWのxxxはダメだ」「R100RSは純正が一番」とかの話もありますが、

どの年代の車両かとか、どんな整備をしているかによって違います。

努々、妙な神話にだまされて、流石、外車は違うとか、品質の悪い部品による挙動を、これが味とか、いや〜壊れて壊れて壊れて、とかの故障自慢はしない様にしましょう。

中古車両で購入後、しっかりしたお店で整備をして、調子の良いBMWからスタートされることを願ってやみません。

● 部品の入手
BMWのゴム部品、エンジン電装品は、最低といっても過言では無いです。

でも、R50とか以降の製品についても部品が入手できるのは魅力です。

日本車はCB750Fourなど、エポックメーキングなモデルの多くの部品が入手困難であったり、これ以降の有名な車両でもコンロッドなどのエンジンの主要部品が入手できないとかの状態であるのは周知のとおりです。

ちなみに、CB750Fourと同年代は、R75/5~R75/6シリーズです。

有名な(人気のある)車両、USAでのレーサーのベース車両だったもの、英国車などは社外品も含めると、新品部品が入手できます。

例:Kawasaki:Z1系のベアリング支持のクランク系、W1/2/3

Yamaha:XS1/TX650/XS650

Ducati:ベベル900系
wanawana's sheet の内容は、R100R/R100GS のエンジンに基ついて記述してます。

同じ1000ccでも、2本サスの1000cc、モノサスの1000ccではフィーリングは違います。 

R100R/R100GSのエンジンはフライホイールが1000cc中、最軽量であり、キャブも40Φです(ポート の形状も若干異なります)。 

この為、エンジンフィーリング等は、2本サスの1000ccとは異なる様です。

試乗したことのある車両は以下のとおりです

モノサス:R100RS、R80、R100トラッド

2本サス:R75/6、R100RS

● 2V-OHVでの神話の例

1、BMWは、低回転でのフィーリングが最高である。

2、乾式クラッチなので、クラッチ板は良く減る

3、エンジン音は静かで、虫が鳴いている様

4、ロッカーチューブからのオイル漏れは、仕方が無い。

● 2V-Boxer・固有のチェック項目

1、GearBox:
・駐車の形態の確認。
屋外駐車なら、GearBoxのスピードメーターのケーブルに対策がされているか(雨水が混入すると、ベアリングが逝きます)

・メインスタンドを 立てて、ニュートラルでタイヤを「強く」回して見ます。正常なら、3回転程度はします。

・メインスタンドを立てて、ニュートラルでタイヤを回して見ます。

1周する間で手応えが違うなら、ベアリングが劣化しています。

2、タペット調整
・タペット調整の間隔を確認

・タペット音がするなら正常です。

タペット音がしないなら、タペットが詰まっています。

● ダイオードボードのマウントのゴムのチェック

整流器(ダイオードボード)は防振の為、ゴムを挟んだボルトでエンジンにマウントされています。

この防振ゴムが破断して、ボルトが外れ、ダイオードボードの回路が車体に接触して故障する。

あるいは、このボルトで共締めされているGND線が外れて故障する

電気系でのトラブルで、最も多い故障です。

出先で発生した場合には、修理も面倒なので、事前にチェック、対策しておくべきです。

バッテリーの(−)端子を外してから、オカメ(エンジンの前面カバー)を外すと、最上部にあります。

ボードの裏側をチェックすると共に、ダイオードボードを手で引っ張って、しっかりと固定されているか確認します。

ついでに、GND線(ダイオードボードのマウントボルトへの茶色の配線)も引っ張って、チェックしましょう。 

電気に詳しいのであれば、ダイオードボードを外して、GND部(アルミの梯子上のところ)に穴を開け、エンジンへのGND線を追加すると良いかもしれません。

詳細は、メンテナンスのページにあります。

●タペット調整
OHVエンジンでシリンダーとプッシュロッドの材質が違う場合には、エンジンが暖まると長さが変わります(膨張して長くなる)。

また、走行、停車を繰り返す(加熱、冷却)と、シリンダー、シリンダーヘッド側が緩んで来るので、タペットが詰まる方向になります。

定期的にタペット調整が必要です。

必ず、冷間時に行います。

エンジン停止後4時間以上が目安

エンジン始動直後には、アイドリングでは、タペット音が、「カチャ」「カチャ」とします。

これがしない場合には、エンジンが温まった時に、 クリランスが無くなって、バルブを突き上げてしまします。

SHOP、個人での調整、いずれでも、調整後、チェックはしましょう。

手順はマニュアル、あるいは、雑誌の増刊号に出ています。

トルクレンチは必ず購入しましょう。 

● セルの磁石の剥離Valeoセルの磁石の剥離の予防策はありません。

以下のいずれかの対策の実施をお奨めします。

・ND(日本電装)製パーツを使ったセルに換装

・valeoセルの磁石を固定するゲージ(社外品)を購入し、取り付ける

・磁石の周囲を耐熱性のエポキシ等で埋めて、固定する

・Boschセルに換装する(重い、パワーが無いが実用的には無問題)

● 最初の整備
中古車購入後の最初の整備は、以下を推奨されると思います。
(しっかりしたお店では)

(1) バルブクリアランスの調整(冷間時)

1、ロッカカバーを外し(上死点を出し)、
ロッカーのスラストギャップのチェック、
バルグクリアランスのチェック

2、シリンダー、ロッカーを規定トルクで締める。

3、ロッカーのスラストギャップの調整

4、バルブクリアランスの調整

(2)進角のチェック、(トリガユニットの調整)

1、バッテリーの(ー)端子を外し、オカメを外し、(ー)端子を元に戻す

2、進角(3000rpmでフル進角)をチェックし、ずれていたら、トリガユニットを調整

3、(1)の手順で、おかめをつける

(3)キャブの同調

1、エアクリーナーのチェック、交換

2、プラグのチェック、交換

3、キャブ回りの清掃、現在の設定のチェック

4、ハンドルを左右にきって、アクセルケーブルの状態をチェック、問題があれば取り回しを再調整

5、キャブでのケーブル遊びをチェック、調整

6、スローの調整

7、バキュームメーターを使用してのキャブの同調チェック

8、回転域全体でのチェック

お奨め:合わせて、キャブのダイアフラムを交換すること推奨します。

(キャブの分解、ガスケット交換はお金があれば、更に推奨ですが)

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先ほど、綿貫早輪社が

ウチからR100RSを引き上げて行きました

来週の月曜日から整備が始まります

しか〜し

軽トラに積む前に、バッテリーをつなぎ各部の点検を

まずは、エンジンを掛けたら排気音がパフパフガラガラ

パニアケースを外したら、新たに左側マフラーエンドに破損(亀裂)が発覚

左側のマフラーエンドの亀裂が広がってしまい、脱落寸前

左側マフラー自体も耐熱テープで排気漏れを塞いでありました

■ざっとの交換必要部品は、
フロントスクリーン
(経年変化による亀裂:純正新品交換)
ハンドルグリップ
(経年変化による亀裂:純正新品交換)
エキゾーストパイプ
(内外側からの腐食:社外品交換)
リアマフラー全て
(内側からの腐食と亀裂:社外品交換)
前後ディスク
(磨耗限度超え&亀裂:グリメカ新品交換)
レギュレター
(充電不良:純正新品交換)
フロントフォークオイルシール
(純正新品交換)
燃料パイプ
(純正品に交換)
リアサスペンション
(エアサス抜け&へたり:純正品交換)
リアエンブレム脱落
(純正品装着)
シート
(破けてるので社外レプリカに交換)
エアクリーナージョイント
(経年変化による亀裂:純正新品交換)
油脂類全交換

■修復箇所は
フロントカウル削れ
右側ナックル部
(オリジナル板金塗装)
前後ホイール
(オリジナルカラー再塗装)
オルタネーター?
(多分大丈夫かな〜?)

って感じですね〜

まぁ時間と費用はかなり掛かりますが、貴重品だから、上手く仕上げる予定です

シートはイギリス製の新品レプリカ品に丸ごと交換しちゃいます。

見た目は純正品と見分けがつきません。

ディスクローターは磨耗限度を超えてて、前後の3枚とも割れてました

これはグリメカのレース用フローティングディスクローターに新品交換します

加修費が高いのは
ディスクローター
レギュレター
マフラー全交換
カウルの再塗装(オリジナルラインを生かす)が高いかな…

エンジンはオイル交換して、バルブクリアランスを調整します。

ついでにヘッドカバーも磨いて再塗装

リアデフのオイルも交換します

キャブはオーバーホールして錆落とししてから、同調取り直します。

今は燃料がかなり濃いからセッティングし直します

5月の連休には間に合うかな…

A^_^;)

かなり頑張らなくちゃ

使い込んだ極上車みたいな綺麗なマシンを目指します。

(*^_^*)

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最近、朝の通勤時に明治通りで良く会うマシンに、FXDが居ます

私的にはオンタイムに憧れたマシンの1台で、雑誌を見ながら、オヤジになったら乗りたいバイク候補でもありました

良い噂を聞かない?マシンでもありますが、77年頃?の雑誌掲載時はXLCRと並んで、かなりインパクトのあるマシンでした

後に、CB750FZのデビューで20年くらい忘れてしまいますが

今はオヤジになり、

『良い出物があったら欲しいな〜』

とインターネットで調べたりもしますが、あまりのプレミア価格に溜め息しかでませんが

A^_^;)

FXDなら、ちょい改造で乗りたいな〜♪

生まれ年の66アーリーショベルのボバーと、FXDは手に入れたいですね〜

(*^ー°)b

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思い出のバイクと言うと、

昔、伊豆スカイラインで遭遇した、このR69Sとおぼしきマシンのスリムな姿と、

やはり、同じ伊豆スカイラインを3機編隊で目の前を走るドカの900SSが印象的で、

今でもまぶたに焼き付いています

当時はCB750FCにセパハン、集合、バックステップ、シングル風シートで、バリバリ前傾姿勢で走り回ってました

年中、警察の目を逃れ(当時は不法改造車として追い回されました今は改造申請で合法的に乗れますが…。)毎朝のように箱根に通ってましたので、

見かけ倒しなドカやBMWなんかチョロいと思ってました

国産4気筒こそがバイクだと思ってました

しかし、少し大人になり、伊豆スカイラインをCBで偶然訪れたら、先のようなマシンに遭遇しました。

BMW R69S は軽飛行機みたいで、決して速くは有りませんでしたが、何ともメカニカルで機械的興味を引きました

ドカの900SSは、美しい後ろ姿を追い越すのが勿体なくて、しばらく後ろから眺めて走りました

帰り道に立ち寄った芦ノ湖で、自分のCB750FCを眺めた時に

『あれ? いつもよりズングリしてる?』

と思ってしまいました

A^_^;)

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根本号の怪しいキックの情報です

ツインサスのファイナルモデルで当時限定でキック付きを少量発売したみたいです。

日本には殆ど入りませんでしたが、雑誌などでは紹介されたらしいです。

さすがにRSも1,000ccになり、実際にはキックだけのスタートは重たくて大変みたいですが、キックを踏みながらセルを併用すると軽くかかるみたいです。

理由としては、ドイツを含めヨーロッパは寒冷地が多く、冬場の間は乗れません。

当時のバッテリーは放電したり凍結したりで、すぐに弱るから、ヨーロッパなどの寒冷地向けに発売していたらしいです。

なんか珍しい車両らしいですね〜

珍車かな…

(*^ー°)b

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毎日、池袋→渋谷は閑散としてる

分からんが赤字路線かも?

そのまま東武池袋線乗り入れだから、渋谷や池袋から埼玉県に帰るには便利に思うけど、埼玉県民は、みんな池袋で降りちゃうのかも

だから池袋→渋谷は空いてる

途中駅の写真も撮りましたが、メチャクチャだれも降りない

雑司ヶ谷や西早稲田ぢゃな〜

池袋駅は乗る人間はまぁまぁ多いかな〜

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雨がやみましたね〜

今夜はザーザー降りって予報だけど

まぁ晴れが一番

副都心線で通勤も空いてますが、電車の本数が少なくて

あとスンゴイ地下(確か地下5階)だし

A^_^;)

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