☆中年ライダー奮闘記☆

残り少ない?ライダー人生をノスタルジーを絡めながら、草レースや、走行会、ツーリング、憧れのマシン、思い出話など思い付くままに綴ります。 旧車と80年代のAMA-SUPERBIKEをこよなく愛しています♪ 楽しく一緒に走れる仲間も募集中♪

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ウチのマッハ750SS H2です。

最初のマッハ750SS H2はカリフォルニアから運んできました。

エンジンも自分でOHして、タロッティーのチャンバーやら、

自家塗装や、日本計器サービスでホワイトメーターにしたり、

東北一周ツーリングとかして、なかなか面白いマシンになりました。

振動が激しくて笑っちゃうくらいでしたが、

軽く200km/hは出せたので、調子は良かったです。

今の方がパーツも豊富で、今時な仕上がりに出来ると思います。

2台目は、京都の業者が入れたマシンで、ヨークが浸水していて

どエライ手間が…。

また乗りたいと、虎視眈々と狙っていますけど。

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今ならこんな感じかな〜

ホイールはスポークにするかな〜

リアサスはレイダウン程度にして。

フロントは正立か?

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1980年と思われるFreddie SpencerのRG500です。

まだNR500しかなく、市販で手に入るのはTZ500かRG500。

Freddie Spencerは、アーブ金本の手になるTZ250/500/750を

駆り、片方ではCB750Fを走らせてました。

モトグッチや、ドカティー、KMCのZなど

あらゆるマシンを乗りこなしてました。

やはり、彼は天才なのでしょうね〜♪

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ウチのモンキーリムジンです。

現在は、フレーム塗り替え、タンク新品、シート新品+2個、

絞りハンドルに、ハイスロ、迄は終わってまして、

エンジンを108ccで組む所で頓挫中です。

そろそろ乗りたいなー

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次回のテイスト・オブ・ツクバに友人のGodier Genoud 1135Rが出ます。

彼は3台持ってるので、どれを出すのか?

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David Emde選手と言うと、BMW R90Sを駆り、

初期のマルチエンジンと互角以上に渡り合った時代と、

ヨシムラGS1000で走る姿を思い出します。

後にBOTTも走り、2003年に交通事故で亡くなるまで

現役レーサーとして活躍しました。

最初の写真は、#19 Freddie SpencerとCB750Fが雨のレースで

#56 David Emdeに千切られた時の写真です。(ゼッケンから推測すると1981年?)

David Emde選手は、雨のレースにも強かったらしいです。

この時期になるとGS1000SもCB750Fも出てきて、

かなりマルチが速かったはずなのですが…。

1981年のビデオ撮影では、David Emde選手はヨシムラのGS1000を駆って

ラグナセカで撮影ししています。

なら1980年か? でもFreddie Spencerは#19をつけてますね〜

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ウチのR100RSもLOCに在庫のフジイチューンエンジンで出したいな〜

ショートパーツをコツコツ部品を集めています。

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んー

今回の棚落ちで、少し悩みも出てますね〜。

このままレーサーオンリーにしちゃうとか。

ナンバー付きは、むしろ練習機のCBR1000RR(SC59)だけにして

他はオールレーサーとか。

ナンバー付き練習機は、サーキットのスポーツ走行と近場のツーリング。

なんて思ったりします。

CB750Fourでのツーリングも、台数が多いとペース上がらないし、

今回みたいに貴重なパーツが消耗するので有意義に走らせたいかも。

下駄や練習機はインジェクションで、キーを捻れば掛かる。

潰れても、同じものが安価に手に入るマシンにする。

レーサーは、手間をかけてキチンと細かいセッティング出しをする。

ヨシムラ フィッシャーCR750レプリカと、CB900Fレーサーで、

年に6戦で楽しむ方が良いかもなー。

違反も事故も含めて。

今も、二カ月に1回もツーリングに行けてないし。

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ん〜

魅惑のレーサー達が売りに出ています。

中には買えそうな物件もあります。

ロブノースとかも素敵ですが、スンゴイ値段です。

CBR1000RR(SC59)とかも有って、価格は日本と変わりませんね〜

博物館でしか見れない様なマシンも多数です。

中でもカワサキのGP1レーサーなんて、メチャクチャレアだと思います。

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いいエキゾーストありませんかね〜

最近、鈴鹿のマフラー屋さん見掛けません。

良いマフラー作ってたんですが。

機械曲げのワンオフが本命なのですが、

手間がかかりすぎて辞めちゃったかな?

Race CraftersのはZ用のみで、CBには対応しないみたいです。

まさしくドンピシャのマフラーなんですけどね〜♪

どなたか知りませんか?

ワンオフの手作業の機械曲げ作るマフラー屋さん。

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ん〜

良いマシンですね〜♪

市販の状態からココまで速くするのは困難かもですが、

一般市民が乗る限りは、RISEさんのCBR1000RR(SC59)の

リミッターカットだけで、充分な気がします。

ZX-10R(2016年 SPモデル)の友人も、茂木を走らせてますが、

3段階のパワー設定の二番目でも速すぎると言ってました。

今は、かなりお得な価格になってるので、真剣に欲しいです。

あー、CB750Fourも直さないとだし、ヨシムラ フィッシャーCR750レプリカ計画も

CB900Fレーサーの改装もしたいけど、一番にやりたいのは、

実はCBR1000RR(SC59)でのサーキット走行だったりします。

CBR1000RR(SC59)でどれ位でラップ出来るか試したい。

あーー借金してる連中から回収して来れたら一気に全てを完成させて

CBR1000RR(SC59)のSPモデルの新車でレース出れるのになー

CB900Fレーサーも、もう一台作れるし。

皆さん、早く返して下さいね〜m(_ _)m

期待はしてないけど、待ってます。

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フレーム届きました。

フレームを加工しないとですね〜

どうなる事やら

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CB750 Dream Clubは長野ツーリングですね〜

うらやましいですね〜

私は子守です


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街乗りのCB750Fourに積まれてる736ccエンジンが棚落ちしたので、

コレを治して、レーサーに積みます。

石田師匠んちに寝ているJE 836cc Webcam st2エンジンは

街乗りに使います。

何故かって?

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オーバー750ccのクラスでは、この様な俊足マシンに

CB750Fourベースのエンジンが、歯が立たないからです。

CB750Fourの通常に市販されているピストンは836ccが上限で、

明らかにパワー不足なので、750cc以下クラスでないとつまらない。

しかも、BMW R75/5で筑波のラップが1分8秒で周回してます。

テイスト・オブ・ツクバのモンスタークラスの予選も通っちゃいます。

ホントに凄すぎます。

836ccでは全く無理そうです。

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ノーマルなCR750シートです。

コレをベースに粘土をコネコネするしかなさそうですね〜

昨日から、写真をタップしても拡大されないバグが出てます。

livedoorさん、早く治してください。古い写真は問題無し。

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ん〜

色々探してますが、似てるのはこの辺かも。

やはり写真を元に、クレイモデルみたいに

作るしか無いみたいですね〜

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さてと、少しフレームを補強して、

サイドスタンドとか、不要なステーはカットして、

下地処理して、真っ黄々にしちゃいましょうか♪

早く組みたいなー

SRのステムって、打ち変えなくても付くのかなー?

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タジマRS1000レプリカで走る、ぐりふぃんMBさんです♪

コレでテイスト・オブ・ツクバに出て欲しかったな〜

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秩父を走らせて

帰路でCB750Fourのピストンが棚落ちした臭くて、

怖いから止めてローダーで輸送するハメに

ローダー来て、いま積み込んでます

コレでローダーは2度目ですね〜


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工藤さんの完成記念ツーリングin秩父です。

私は晴れたので、秩父の万葉の里からの参加です♪

都心は朝は豪雨だったけど、秩父も昼から晴れました

中島くんはカッパを着て朝から参加です♪

エライなー


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えーと、某九州の不良の写真です♪

こんなサメカマもイイですね〜

しかも、わざわざマニュアルに改造してあるとか。

この時代のアメ車は高騰してしまい、なかなか買えなくなりましたね。

今となっては味のある車ですね〜♪

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サードカマロですら値段上がってきてますからね。

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Gary Fisher YOSIMURA CR750です。

タンク&シートを早く入手したいです。

シートはワンオフしか無さそうですが。

やっぱりレーサー好きですね〜

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あんまり硬くしないで乗りたいですね〜

うーむ。

早く作りたいな〜♪

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テイスト・オブ・ツクバのグレートヒーローズを走る、ろびんさんのヨシムラEGLIです。

何と、あのタジマRS1000を負かしてました。

めちゃくちゃ馬力に差が有り、普通なら勝てる相手ではありませんが。

エンジンパワーだけでなく、前後ホイール&タイヤを考えたら

最終コーナーで刺しちゃうなんてあり得ませんが、やりましたね〜

私も自分のCB900FレーサーでタジマCB900Fを負かすのが夢です。

このRS1000は更に速いとの噂だから、私には勝てないかも?

いや〜、ろびんさんは勝てて本当に素敵です。

来年、遊んでくださいね〜♪

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ところで、タジマRS1000って一体筑波を何秒位なんでしょうね?

各部の仕様からしたら、モンエボ辺りだから3〜4秒で周回するマシンなはずですが。

マシンの構成からすると、Yellowcornのハムステーキと同等って感じですね♪

RS1000は憧れのマシンだけに、とても興味あります。

ウチのCB900Fレーサーは、地道な改良でAグループ(7秒台)を目指します。

真面目に、練習機のCBR1000RR(SC59)も買わなければ。

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練習機にCBR1000RR(SC59)を物色してますが、なかなか値段が張りまして、良いのが有りません。

CBR1000RR-SP(SC59)が一番良いけど、200万円位しますね〜

Z1000 Ninjaの2013年以降か、

ZX10-R 2013年以降が良さげですけど、結構お高いです。

A^_^;)

同じ金額ならCBR1000RR(SC59)が欲しいかなと思う今日この頃です

だれか居ませんかね〜

CBR1000RR(SC59)が余ってる人

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ヨシムラ フィッシャーCR750レプリカ計画でエンジン以外で

唯一?コストの高いアルミタンク。

因みにオーバーさんちは受注生産で、

ビーターさんで作らせてて380,000円くらいでした。

ビーターさんで直に型から起こすと500,000円でした。

CRタンクは中古も滅多に出ないので、Mead Speedさんしか無いかなと。

499ユーロ=約57,000円。

この位の金額なら良いかな〜。

コレをショート加工して使いたいなと。

ようやく形になりそうかな〜

ろびんさんに2週間で完成できると言われてしまいましたが、

私のスキルでは、そんなに早くは出来ないかも。

スキル以上に、場所と時間が有りませんです。

頑張ります。

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今日は都心、良く晴れてるな〜

誰が『雨男』なんだろ〜?

私の友人は自称『晴れ男』なんですが、そいつが来ると必ず雨になるんです。

18歳の時の夏の北海道も、滞在中は一週間雨でした。

一緒に箱根に行くと必ず雨

そいつも1人でフラっと出掛けると、いつも晴れるらしいんですけど、みんなで計画して行動すると雨って言う『雨男』です。

だからレースに行くときは、そいつは別で行ってました

全日本選手権の仙台や菅生はみんなで詰め込んで行くのですが、何故か必ず雨でした

懐かしいけど

筑波や富士はバラバラに行くから、いつも晴れてました

ハハハハハ

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工藤さんが仕事で参加できないから、

今日は矢島さんと先に下見に行きました

路面は完全ウェットでダメダメでしたが

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袖ヶ浦フォレストレースウェイです。

空冷四発さんのお誘いを頂きながら、

何かとスケジュールが埋まっていて

未だにご挨拶すら行けてません。

先日、レブスピードと言う番組でコース案内をしていたので

録画して何回も見直してます。

筑波よりも長くて広いコースで、

富士スピードウェイを一部切り取った様な雰囲気でした。

CB750Fourでツーリングがてらにライセンス取得して

CB900Fレーサーを持ち込もうかな。

排気音規制が大丈夫か心配です。

綿貫さんに付き合わせようかな。

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ん〜

やっぱりCB900Fレーサーは良いですねー

早くフロント周りを入れ替えたいです。

新しいスイングアームも手に入れました。

なぜFさんのPICイグナイターも採用して、

リミッターも10,500rpmで作動して安心です。

イグナイターの性能に合わせて、コイルも強化です。

練習機のCBR1000RR(SC59)も年末にはGetしたいな。

オイルパンもどうにかしてバンク角を増やさないと。

目指せテイスト・オブ・ツクバのAグループ(7秒台)♪

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■レジェンドオブクラッシック(LOC) レギュレーション車両規定 

Legend of Classic レジェンド・オブ・クラシック 競技車両規則

■LOC公式レギュレーション (オリジナルホームページ)

■開催クラス

ウルトラライトウェイトクラス(200cc以下)
ライトウェイトクラス(201~250cc)
ジュニアクラス(251~350cc)
セニアクラス(351~500cc)
ヘビーウェイトクラス(501~750cc)
ヘビーウェイトオープンクラス(751cc以上)
PRE1950クラス(1950年までの生産車・排気量不問)

ウルトラライトウェイトとPRE1950以外の5クラスは、
1967年以前を"A"、1968年以後を"B"に区分し賞展を与えます。
尚、A・Bの区分については参加車両の性能を考慮し、事務局の判断で振り分けることもあります。


第1条 出場車両

参加車両は、原則として1972年まで(ウルトラライトウェイトは1969年まで)に生産されたモーターサイクルに限ります。
ただし同型式のまま継続生産されたモデルに関しては、主催者の判断により参加の可否を判断します。
可否の判断は、エントリー前に必ず事務局の裁定を仰いでください。
参加者は参加車両の現役当時のレースシーンを再現することを念頭に置き、
各時代に見合った出場車両を仕上げなければいけません。
公道量産車ベースの場合は、当時のクラブマンレース、プロダクションクラス出場車両に倣った改造が好ましいです。
車両のモディファイやフィニッシュが、あまりにも当時のオリジナルコンディションからかけはなれていたり、
雰囲気がそぐわないと事務局が判断した場合、出走を取り消させていただきます。


第2条 エンジン

■排気量
エンジンのボアアップ等による排気量増減は可能ですが、変更後の排気量での該当クラスに出場することが出場の条件となります。
出場クラスの判断は、エントリー前に必ず事務局の裁定を仰いでください。
ウルトラライトウェイトクラスを除く各クラスの、オーバーサイズピストン等による排気量増大は
各クラス排気量上限の1%増まで許容しますが、シリンダースリーブ交換等により、極力各クラスの排気量上限を尊守する努力をお願いします。
ウルトラライトウェイトクラスは、当時用意された純正オーバーサイズピストンのサイズまで使用を認めます。
気筒数のオリジナルからの変更は一切認めません。


■弁機構
弁機構(SV、OHV、OHC、DOHC、ピストンバルブ、ピストンリードバルブ、ロータリーディスクバルブ、クランクケースリードバルブ)は、オリジナル構造からの変更を一切禁止します。
また吸/排気デバイス、強制開閉弁機構などの追加についても、一切禁止します。
可否の判断は、エントリー前に必ず事務局の裁定を仰いでください。
オープンバルブスプリングの車両は、必ずバルブスプリング付近に耐油スポンジを取り付け、
必要に応じてスポンジを交換しオイルが外部に飛散しないようにしなければなりません。

尚、オープンバルブスプリング機構をクローズ構造に変更することは、
バルブトレイン機構の変更には該当しないと判断いたしますので、許可いたします。


■付則
エンジンの外観を著しく変える改造は一切禁止します。
その判断は事務局の権限により可否が決定されます。


■キャブレター
1972年以後に発表された、フラットスライド式キャブレターの使用は一切認めません。


第3条 クラッチ

乾式、湿式ともに、外部にオイルが漏れる機構は認めません。


第4条 フレーム

原則として、オリジナルから逸脱したフレームの使用は認めません。
ただし、ノートンフェザーベッドスペシャル、TRI-BSAなど当時存在した類例については、事務局の判断によって参加の可否を決定します。
可否の判断は、エントリー前に必ず事務局の裁定を仰いでください。
リックマンフレームについてはマチレスG50/AJS 7Rエンジン搭載車に限り1967年以前に区分します。
シーリーフレームについてはマチレスG50/AJS 7Rエンジンを搭載するMk2に限り1967年以前に区分します。
当時のレプリカフレームの使用は、材質・形状がオリジナルと同一の場合のみ認めます。


第5条 リアスイングアーム

スイングアームの形状は、原則としてオリジナルのもの以外認めません。
角断面、楕円断面チューブ、テーパードタイプの場合はオリジナルに使用されている同一材質・形状の場合のみ認めます。
当時のレプリカフレームの使用は、材質・形状がオリジナルと同一の場合のみ認めます。
リザーバー別体型リアショックユニットの使用は認めません。


第6条 フロントフォーク

原則として、オリジナルのフロントフォークに限定します(内部ダンパー、スプリングの改造は可)。
生産時の基本的な構造の変更は不可です(テレスコピックフォークはインナーチューブ35mmまで)。
なお適合するか否かは、事務局の判断により決定されます。
可否の判断は、エントリー前に必ず事務局の裁定を仰いでください。


第7条 ブレーキ

1967年以前区分の車両は、必ず前後ともに操作系統が独立したドラムブレーキを装着しなければいけません。
ディスクを装着する場合 は、1968年以後のクラスに参加していただくことになります。
ディスクブレーキについては、ブレーキディスクの最大径はシングル320mm、ダブル300mmまでとします。
またブレーキキャリパーは2ポッ トに制限されます(オリジナルに限り、例外を認めます)。
ウルトラライトウェイトクラスは必ず前後ともに操作系統が独立したドラムブレーキを装着しなければいけません。
ディスクブレーキの装着は禁止します。


第8条 ハンドルバー

ハンドルバーの左右両端の幅は450mm以上でなければなりません。
また切れ角は左右それぞれ20度以上とします。
グリップ及びレバーは、フェアリング等とのクリアランスを20mm以上確保しなければなりません。
またハンドルバーと燃料タンクのクリアランスは、30mm以上確保してなければなりません。


第9条 クラッチ・ブレーキレバー

クラッチ・ブレーキの各レバー端部は、直径19mm以上の球状でなければなりません。


第10条 フートレスト・ペダル
フートレスト及びフートペダル類の先端は、半径8mm以上に丸められていなければなりません。
もしくは、ゴム類でカバーされていなければなりません。


第11条 リム・ホイール

すべての車両は、前後スポークホイールを装備しなければなりません.。
(オリジナルがキャストホイールの車両以外のキャストホイール装着は禁止します)。

■ウルトラライトウェイト
リム径は最大18インチで、これ以外のリムはオリジナルサイズでない限り認めません。
リム幅に最大WM0(1.60)で、これ以外のリムはオリジナルサイズでない限り認めません。

■ウルトラライトウェイト以外のクラス
リム径は最小18インチ、最大21インチとし、これ以外のリムはオリジナルサイズでない限り認めません。
リム幅はヘビーウェイトオープンBクラスのみWM5(3.00)まで可とし、
それ以外のクラスはWM0~WM4(1.60~2.50)とします。
可能な限りオリジナルに近いサイズのリムを使用してください。
リムの材質はアルミ、スチール、ステンレスに限定します。


第12条 タイヤ

一般に市販されている公道用オンロード・バイアスタイヤのみ使用を認めます。
ただしクラシックレース専用に開発・販売されている溝付きレーシングタイヤ(バイアス)については使用を認めます。


第13条 燃料タンク

原則として、スチール製、アルミ合金製タンクのみ使用を認めます。
ただし当時のオリジナルがFRPであった場合に限り、内部に防爆材を完全に充填することを前提に使用を認めます。
燃料タンクにブリーザーホースのある場合は、ブリーザーホースにワンウェイバルブを装着し、
250cc以上の容量のキャッチタンクに配管しなければなりません。


第14条 オイルキャッチタンク

すべての車両は、その排気量より容量の多いオイルキャッチタンクを取り付けなければなりません。
またキャッチタンクにはなるべくドレンボルトを取り付けてください。
オイルキャッチタンクからの排出側ブリーザーホースは、必ずキャブレター吸気側に向けて取り付けてください。


第15条 オイルアンダートレー

2ストローク車以外の車両は、オイルアンダートレーをエンジン下部に装着してください。
オイルアンダートレーは、エンジンオイル容量の、半分の容量を保持できる構造でなければなりません。


第16条 ワイヤリング

事務局が指示した必須ワイヤリング箇所には、必ずワイヤリングを実施して下さい
(申込書同封の車検チェックシート、ワイヤリングの項目を参照)。
インスペクションキャップなどワイヤリングを施すことが難しい箇所については、ガムテープ等で固定して下さい。


第17条 スプロケットガード

リアスプロケットとドライブチェーン間の巻き込みを防止するための、リアスプロケットガードを装着してください。
排気管等の構造上、リアスプロケットとドライブチェーンの間に巻き込みが発生する可能性がない場合は、スプロケットガードは不要です。


第18条 排気系

排気管は車両の後方に排出する形状でなければなりません。
また排気管は後輪最高端垂線より突き出してはなりません。
消音装置(サイレンサー)の装着は必須です。


第19条 フェアリング

PRE1950クラスはフェアリングの装着を禁止します。
フェアリングを装着する場合は、以下の条件を必ず満たして下さい。
・前輪は明瞭に左右両側から目視できること。
・フェアリングの前後長は、前輪アクスル上の垂線の50cm前方から後輪アクスル上の垂線の間になければならない。
・フェアリングの最低地上高は100mm以上を確保。
・ライダー乗車状態で、両前腕部以外は、上方、後方、両側面から見えないといけない。
・ライダーのヘルメットとフェアリング(スクリーン含む)の間は、100mm以上確保。
・後方に面しているフェアリングのいかなる部分も、先端部が角のない球状であること。
・フェアリング前面のゼッケン部は、傾斜角度30度以内でなければならない。
・後輪は、後輪の垂線の後部円周180度に渡って見えなければならない。
・オリジナルのフェアリングがこれら規則に当てはまらない場合は、これら規則を適用しません。


第20条 フェンダー

タイヤ外周100度以上に渡って覆う、前輪フェンダーは全車取り付けなければなりません。
オリジナルで前輪フェンダーを装備していないフェアリング装着車両については、この規則は適用しません。


第21条 車両から取り外すもの

以下の部品は必ず取り外さなければなりません。
・ヘッドライト、テールランプ、ウインカー等の灯火類
・バックミラー
・センター、サイドスタンド
・公道用ナンバープレート
・バンパー等のガード類


第22条 使用禁止部品等

以下のものの使用は禁止します。
・ターボチャージャー・スーパーチャージャーなど過給器の使用。
・サイクルパーツ(車体)へのチタン合金の使用。
・前後アクスルシャフトへの軽合金の使用。
・メタノール等アルコール燃料の使用。


第23条 危険防止

自他に危険を及ぼす改造は一切禁止します。
車両検査において競技役員が危険と判断した車両は、出走を取り消します。


第24条 車両規則の変更

本規定は事務局からの事前告知により変更されることもあります。


第25条 ゼッケンプレート

車両は、前面 と両側面に主催者によって決められたゼッケン番号を付けなければなりません。
前面のゼッケンプレートの大きさは、左右275mm、上下200mm以上の物を、30度以内の取り付け角を持って車両の正面に付け、曲面のRは50mm以内となります。
車両の両側面 には各一枚、左右205mm、上下170mm以上の物を垂直方向に取り付けてください。

なお、各プレートは、楕円、または長方形の角のない危険のないものでなければなりません。
ゼッケンプレートに書く数字の大きさは、文字がフロント左右80mm、上下140mm、字体の太さ25mm以上、サイド左右60mm、上下120mm、字体の太さ25mm以上になります。
数字が二桁以上に及ぶ場合は、数字と数字の間を、15mm以上開けてください。
また数字は必ず算用数字を使用し、見やすく明確なものでなくてはなりません。
プレート・数字ともに、蛍光色の使用は認めません。

各クラスの配色は以下の通りです。

ウルトラライトウェイト ~200cc 白地に黒文字
ライトウェイト201~251cc 緑地に白文字
ジュニア251~350cc 青地に白文字
セニア351~500cc 黄地に黒文字
ヘビーウェイト501~750cc 白地に黒文字
ヘビーウェイトオープン751cc~ 黒地に白文字
PRE1950 1950年以前生産車赤地

以上。

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